爪の縦線(vertical nail ridges)
爪の縦線(縦筋)とは?
爪の縦線とは、甘皮側から爪先に向かって走る筋状の凹凸のことを指します。多くの場合、病気ではなく、爪の内部環境の変化によって生じるものです。

爪に縦線ができる主な原因
年齢を重ねると、肌や髪と同じように爪も薄くなり、弾力が失われていきます。また、爪が乗っている土台(ネイルベッド)も変化します。
ネイルベッドには元々縦方向の細かな溝がありますが、加齢や乾燥によりこの溝の凹凸がより深く目立つようになります。薄くなった爪がこの凹凸を十分に覆い隠せなくなることで、爪の表面に縦線として現れやすくなると考えられています。
そのほか、指先の乾燥・水分油分不足、栄養状態、ストレスなども縦線を目立たせる要因になります。
詳しくは、ブログ記事「爪縦線の原因」をご参照ください。
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