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ルーススキン(loose skin)

ルーススキン(ルースキューティクル / 薄皮 / 爪上皮角質)

爪の根元にある甘皮(爪上皮)から発生し、爪が伸びる過程で角質化して爪の表面に張り付いてくる不要な薄い膜のことです。透明〜白っぽい膜状で、爪の根元付近から表面にかけてへばりついています。

これが乾燥やくすみの原因になるため、ネイルケアでは優しく除去するのが一般的です(甘皮本体は保護のため残します)。

「ルースキューティクル」と「ルーススキン」は、ネイルケアにおいてほぼ同じ意味で使われていますが、あえて、使い分けるとすると以下のようになります。

  • ルーススキン 爪の根元付近にある、白くて薄い古い角質全般を指す言葉です。

  • ルースキューティクル ルーススキンのうち、特に甘皮(キューティクル)の裏側から爪の表面に向かって伸びている薄い膜(角質)を指します。

お手入れのポイント

  • 処理が必要(ルーススキン/ルースキューティクル) これらが爪の表面に張り付いたままだと、ネイルカラーが浮きやすくなったり、爪の成長を妨げたりします。ピュリファインキューティクルレスポンスで除去します。

  • 処理してはいけない(甘皮エポニキウム 爪の根元でしっかり皮膚と繋がっている「甘皮・エポニキウム」は、細菌や汚れの侵入を防ぐ役割があります。無理に切ったり強く押し上げたりすると炎症を起こす原因になるため、角質化した薄い皮(ルーススキン/ルースキューティクル)のみを取り除くことが大切です。

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