使い方のFAQ
具体的な使用方法は?
ネイルカラーをつけていない時:
付属のアプリケーターで、爪の表面に直接塗布します。
爪全体にサラッとするまでなじませます。
馴染ませると時は、爪の先端に向かってなじませてください。
爪の両溝にもなじませます。
ネイルカラー等をつけている時:
ネイルカラーが付いている状態で、爪の裏側の爪と皮膚の隙間に塗布します。
手を垂直にして、爪の溝に垂れてくるまで待ちます。
垂れてきた液を爪の両溝から爪全体によくなじませます。
どれくらいの頻度でつけますか?
基本ケアとして、1日1回を習慣にしてください。乾燥がひどい時は1日2回に増やしても構いませんが、何回も塗るより「毎日欠かさず1回」続けることが健康な爪への近道です。
どれくらいの量をつけますか?
1〜2滴を爪全体に塗布し、軽くマッサージしてなじませてください。
塗るタイミングはいつが良いですか?
「朝の水仕事の前」が最もおすすめです。オイルが爪の天然の潤いを保護するバリアとなり、水によるダメージを最小限に抑えます。もちろん就寝前でも効果的ですが、1日1回の習慣にするなら活動開始前をお試しください。
1日1回塗布する場合は、夜がいいですか?
夜も良いですが、1日1回であれば「朝」がより効果的です。水を使う前に塗布することで、乾燥やダメージから爪を守ることができます。
夜より朝つけた方がいいと聞きましたが、朝つけたらすぐ取れてしまいませんか?
なじませた後はしっかり浸透しているため、すぐに取れてしまう心配はありません。むしろ、日中の乾燥リスクから爪を守るために、活動前の塗布をおすすめしています。
つけてすぐ手を洗ってもいいですか?
はい。爪にしっかりなじませた後であれば、成分はすでに浸透しているため、手を洗っても問題ありません。
ネイルサロンで甘皮のところにつけてくれますが、それではダメですか?
甘皮ではなく、直接「爪」そのものにも塗布するのが効率的です。また、爪の裏側から垂らすことで、爪全体に効率よく栄養を行き渡らせることができます。
ネイルケアはネイルオイルだけ使えばいいんですか?
ネイルケアの基本は保湿ですが、エローム(Herome)では「積極保湿(オイル)」「爪のラップ(ネイルホワイトナー等のエナメル)」「爪のクレンジング(リムーバー)」の3段階ケアを推奨しています。ノリシングネイルや、エグジットダメージネイルで栄養を与えた後、ネイルホワイトナー等のネイルエナメルでラップすることで、より効果が高まります。
詳しくは、用語説明の「爪のスキンケア」をご参照ください。
最後まで使い切るコツはありますか?
残量が少なくなったら、ボトルを斜めに傾けてアプリケーションの先にオイルを溜めるようにして吸い上げてください。
ネイルホワイトナーやネイルカラーをしていても使えますか?
はい、ご使用いただけます。爪の表面からは浸透しにくいため、爪の裏側からオイルを塗布し、爪周りからしっかりなじませてください。
手を垂直にして、爪の溝に垂れてくるまで待ちます。
垂れてきた液を爪の両溝から爪全体によくなじませます。
ジェルをしていても使えますか?
はい、ご使用いただけます。各指の爪の裏側に液を垂らし、爪の両脇の溝や断面、甘皮周りに向かってしっかりとなじませてください。ベタつきがなくなるまでマッサージするのがコツです。
ジェルネイルをオフした直後でも使えますか?
はい、ご使用いただけます。オフ後の乾燥しやすい爪に潤いを与え、コンディションを整えるのに最適です。
足の爪もつけた方がいいですか?
はい、ぜひお使いください。足の爪は乾燥して厚くなったり硬くなったりしやすいため、ネイルオイルによるケアが非常に効果的です。
たくさんつけてしまった時はどうしたら良いですか? 肌についてもいいですか?
はい、問題ありません。指の横の硬くなった角質などになじませていただくと、指先全体の保湿に役立ちます。
敏感肌でも使用できますか?
アーモンドオイルをベースとした優しい処方ですが、万が一赤みやかゆみが出た場合は使用を中止してください。
1日に何回もつけてもいいですか?
特に問題ありませんが、何度も塗るよりも「毎日1回」を継続する方が重要です。乾燥が気になる時や、水仕事が多い日は回数を増やして調整してください。
ベタベタしますか? パソコンなどがベタベタしたら嫌なのですが。
非常に浸透が早いため、しっかりなじませればベタつきはほとんど残りません。塗布後すぐにデスクワークに戻れるのも本品の大きな特徴です。
爪が水虫(爪白癬)の疑いがあっても使えますか?
爪や指先に疾患・炎症がある場合は、ご使用をお控えください。まずは専門医にご相談ください。
最終更新
役に立ちましたか?

