製品のFAQ
他の爪やすり(ネイルファイル)と違う点は?
ガラス素材であること、それから、削り面のきめ細かさ、削り面の深さです。
KOHクリスタルネイルファイルは、ガラス素材です。
ガラスは、一般的に爪やすりに使われる他の素材(紙、金属)と比較しても、最も爪やすりに適している素材であり、KOHでは、爪やすりにもっぱらガラスを採用しています。
削り面については、どの素材よりも、また一般的に販売されているガラス製のやすりよりも、細かく、そして深い削り面を実現しています。
細かい削り面は、爪がよく削れるし、爪先がツルツルとなめらかになるという使用感を生み、また深い削り面は、耐久性が高く、長く使えるという満足感を生み出します。

どんな人におすすめですか?
ご自宅で、爪のセルフケアをしたい、すべての方におすすめです。
二枚爪、爪の割れ・欠けにお悩みの方
爪切り後の断面の引っかかりが気になる方
爪の形に悩みがある方
デリケートな薄い爪の方
厚く硬い爪なので、爪切りでは切りにくい方
遠視で近くが見えにくく、爪切りが億劫になってきた方
爪やすりを色々と使ったが、うまく使えない方
長く使える高品質なネイルケアツールをお探しの方
ラージ、ミディアム、スモールサイズの違いは?
KOHクリスタルネイルファイルには、3つのサイズがございます。
この3つから、自分に合うサイズを選ぶというより、用途で使い分けてください。
ラージ(約19.5cm):メインで使うベーシックサイズ 全サイズの中で、最も重さがあります。しかし、この重さこそが爪を正しく削るために重要です。やすり本体の重さを使って、余計な力を入れずに自然と正しく削れます。 また、削り面が長いことも、爪を正しく削るために重要な要素。これは、一回のストロークでできるだけ幅広に削る方が、割れにくく強い爪に仕上げられるためです。だから、ラージサイズを基本としておすすめしています。
ミディアム(約13.5cm): ラージサイズの補助。携帯用。または、深爪にしたい方に。 軽く、小さいため、持ち運びに最適な大きさ。持ち運び用だが、爪を短くでき、形を整えることが十分可能な機能性を備えています。やすり本体の厚みがラージサイズより薄いため、爪を指よりも短く整えたい方(いわゆる深爪)には、ラージよりもこちらのサイズの方が適しているかもしれません。 一方で、ラージサイズよりも削り面が浅いため、削り力が劣ります(つまり削るのに時間がかかる)。 そして、やすり本体が軽いため「重みで削る」ことができません。つまり、爪をやすりに押しつけないと削れない。押し付けると、やすりの上で、爪が「ひしゃげて」しまいます。普段、ラージサイズを使い慣れていると、力をいれずにコントロールできますが、初めからメインでこちらを使うというより、ラージサイズの補助として、このサイズをおすすめします。
スモール(約9.0cm):携帯用。ちょっとの補修用。メイン使いとしては、お役に立てない。手のひらに収まるサイズです。ちょっとしたひっかかりや、外出先での爪先のトラブルを即座に治せる、頼りになる優れものです。 一方で、こちらは、削り面が非常に浅く、耐久性がありません。また、削り力が弱く、爪先を整えたり、ちょっと修正するには最適ですが、メインで爪をやするには頼りなく、磨耗も早いです。 スモールサイズは、ラージサイズの補助としてお役立てください。
ミディアムサイズの先端が尖っているのはなぜですか?
削り面をより長く、重さを軽くするため、先端を尖らせたデザインを採用しています。
ラージとミディアム、両方のサイズを揃えた方がいいですか?
必ずしも必要ではありませんが、両方を持っていると、用途別に使い分けができ、痒いところにも手が届くようになります。
例えば、次にように使い分けできます。
普段使いは、ラージで、ミディアムは旅行や出張のお供にする
手の爪は、ラージを使い、小回りの効くミディアムは、足の爪を整えるのに使う
家では、しっかりとラージで、ミディアムは、職場で軽く整えるために使う
メインで、ラージを使い、爪の角など細かい部分は、ミディアムを使う
私の爪にはどのサイズが向いていますか?
サイズに迷ったら、ラージサイズをおすすめします。
削り力、耐久性、使う時の容易さ、すべての点において、ラージサイズは優れています。特に初めてご使用いただくときは、ぜひラージサイズからお試しください。他にはないサイズと削り心地をご活用いただけます。
一方、ミディアムを最初からおすすめしたい方は、指よりも爪が短い深爪の方や、男性で深爪の方です。それ以外の場合は、ラージサイズをまず使ってみてください。
スモールサイズは、つまり、小ぶりで使い勝手が良く、非常に重宝するのですが、メインでのご使用となると、耐久性と、削り力が頼りないため、おすすめできません。
耐久性が最も高いのは、どのサイズですか?
ラージサイズが最も長く、最も幅が広いため、長くお使いいただけます。
同じように使って、どのくらい長く使えるかの耐久性を比較するすると、
付属のケースだけを買いたいのですが、どうすれば良いですか?
大変申し訳ございませんが、ケースのみの販売はしておりません。
付属ケースの汚れが気になるとき、アルコールなどを含ませたコットンで拭いていただきますと、清潔にご使用いただけます。
どこで製造されている製品ですか?
本製品は、オランダの自社工場で生産された正規品です。オランダのネイルケア専門ブランド「KOH(コウ)」の製品で、欧州の厳しい品質基準に基づいて製造されています。日本国内では、ザ・パフューマリー&Co. 株式会社が正規輸入代理店として取り扱っています。
なぜ、ガラスなのですか?
ガラスは、一般的に爪やすりに使われる他の素材(紙、金属)と比較しても、最も爪やすりに適している素材であり、KOHでは、爪やすりにもっぱらガラスを採用しています。
他の素材と比較してみます。
ガラス
高
小さい
重い
かなり柔軟に調整が可能。
紙
低
大きい
軽い
調節可能。ただし細かく鋭いのは困難。
金属
高
大きい
軽い
調整可能。ただし細かく鋭いと肌を傷つけいてしまうことも(e.g.おろしがね)。
ガラス 高品質で耐久性のある爪やすりが可能。重さが気になるが、その重みで爪を削るようにすると、力が入りすぎず、正しく爪を削れます。また、爪を正しく、技術がなくても簡単にやするのにさいていきな削り面を実現でき、爪やすりに最も適した素材といえます。
紙 安価で軽いのが利点です。使い捨てを前提としたプロフェッショナル用に多く使われています。ご自宅で使うには耐久性と技術の習得が必要です。爪切りを使わずに爪の長さを整え、さらに爪先をツルツルに仕上げるには、複数番手で整えなければなりません。一方、ガラス製では、一つの番手のみで長さを整え、さらに爪先をツルツルに仕上げることができます。
金属 割れないため、耐久性はガラスより高いです。一方で、金属は削り面の調整が最も難しい素材です。肌にあたっても怪我をしないように削り面を丸く、浅くすると、爪が削れにくくすると、爪が削れません。削れないと、ゴシゴシと強く当ててしまい、摩擦します。そして、熱を持ってしまい、使いにくく、爪にダメージを与えてしまいます。細かい削り面を実現しにくいため、爪先をツルツルに整えることが難しい素材です。
なぜ、こんなに爪先がツルツルになるのですか?
爪は、いくつかの層でできています(多層構造)。ですから、その層を束ねることができないと、爪を切った後、または、やすった後に、爪先をさわると、ガサガサ、バサバサ、ガタガタに感じます。(ツルツルではない)
クリスタルネイルファイルは、独自の削り面を持っています。
まず、削り面の凹凸部分(爪にあたる切先部分)のエッジが非常に細かく、綿密です。この細かい針のような切先が、爪の層を密着して捉え、層を束ねながら、爪をやすることができます。
さらに、この切先部分が均一でなく、バラバラに配置させていることも特徴です。これは、均一でないほうが、摩擦が起きにくく、爪の層をばらけさせないようにするための、あえての設計です。
切先部分は彫りが深く、余計な力を加えなくても、力強くやすれます。
(余分な力を加えると、爪がやすりの上でひしゃげてしまい、爪先をばらけさせる要因になります。)
このように、切先の細かさ、密度の高さ、適度な「ばらけ」、さらに彫りの深さにより、クリスタルネイルファイルは、爪先を、しっかりと「密閉」することができます。
クリスタルネイルファイルは、爪先を閉じてる(多層の爪が一体化させる)ため、爪先がツルツルに仕上がります。

ガラス製なので割れやすいかもと心配です。
クスタルネイルファイルは、ガラス製ですので、割れてしまいます。
強い衝撃や硬い床(大理石など)への落下によって破損しますが、ちょっとの衝撃で割れてしまうほど、繊細な設計でもありません。
破損を防ぐため、ご使用になるときはテーブルなどの上で、座って、ご使用ください。
また、過去のユーザー様からは「落として割れた」というご経験談よりも、「床においていて、ソファーに置いていて、上から座ってしまい、二つに折れた」というご経験談の方が多いです。
ご愛用の爪やすりが割れてしまうと、とても悲しいです。ぜひ、ご使用後は、すぐに洗って、付属のケースに入れて保管してくださいませ。
クリスタルガラスですか?
いいえ、クリスタルガラスではなく、強化ガラスで作っております。
発売当初(2001年)は、クリスタルガラス製でした。
しかし、割れやすく、扱いにくいというユーザーのご意見のもと、強化ガラス製へと切り替えた経緯がございます。
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