使い方のFAQ
使用方法は?
使用量
米粒1〜2粒分程度です。各指の爪の大きさに合わせて調節して下さい。

液の取り出し方〜爪へのなじませ方の手順
※なじませが足りない、もしくは塗布する量が多すぎると、ベタベタします。しっかりとなじませるか、塗布する量を減らしてください。
ネイルエナメル(マニキュア、ネイルホワイトナー、ネイルハードナー等)を塗っているときは、どうやって塗ればよいですか?
エッセンシャルネイルセラムは、 毎日、爪に塗布します。
え? ネイルエナメルの上から?と思ったかもしれません。はい、爪の裏側と 両溝(またの名を「爪の給水タンク」)から、 保湿します。
爪の裏側に液を「すり切り一杯」注入する
スポイトに液を含ませた状態で、爪の裏側をスポイトで、トントンとノックします。すると、液が爪の裏に注入されます。すり切り一杯のせます。
爪が短いときは、スポイトで爪の先端の左右になぞるように塗布します。


ちなみに、ネイルエナメルをしていないとき(爪が裸のとき): スポイトで爪表面の中央(爪の根元ではない)に液をのせ、爪全体、両溝、先端(断面)までしっかり馴染ませます。甘皮から先端に向かって伸ばすのがコツです。 [液の取り出し方〜爪に塗るまでの手順] 参照
いずれの場合も、甘皮から先端に向かってのみ伸ばします。


どれくらいの頻度でつけますか?
使用頻度は、1日に1回です。1日に何度も塗布する必要がありません。
まずは、「1日1回を毎日続けること」をしてください。
今日10回塗るよりも、1日1回を10日間続けることが、健康的な爪への近道です。
爪はスポンジのようなものです。爪が保持できるうるおいの量は決まっています。飽和すると、水が溢れるスポンジのように、それ以上保持しません。
爪に必要なのは、溢れるほどのうるおいではなく、適度にバランスの取れたうるおいが保たれること。だから、毎日1回、爪にしっかりとなじませ、正しく塗布すれば、十分なのです。
塗るタイミングはいつが良いですか?
理論上でいうと、ベストなタイミングは「朝」です。
それは、爪にとって最大の敵「水」から、日中の爪を守ってくれるからです。
日中、爪は水にふれたり、外気にさらされたり、または、さまざまな仕事をします。
このような日常の中で、爪が生来にもつうるおいが失われていきます。うるおいが失われると、爪のトラブル(割れる、二枚爪、縦線など)が起きます。
エッセンシャルネイルセラムは、塗布すると爪中にとどまり、爪の生来のうるおいを守り、それ以上減らないようにしてくれます。


ですから、朝、エッセンシャルネイルセラムを塗布することで、次のようなメリットがあります。
水を「弾く」爪になる(水に負けない)
さまざまな刺激(外気、物にふれる、作業をする)に強いしなやかな爪になる
一方で、エッセンシャルネイルセラムは、毎日の習慣として塗布することが重要です。したがって、朝だと習慣にしにくい場合は、昼や夜、ご自身に最適なタイミングを見つけて、毎日習慣にできるようにしてください。
こんなに一生懸命、朝の方がと力説しましたが、毎日習慣的に塗布できていれば、塗布するタイミングはそれほど重要ではありません。
大事なのは「どこかのタイミングで、毎日1回塗布すること」です。
つけてすぐ手を洗ってもいいですか?
はい、問題ありません。 むしろ、手を洗う前に塗るのが理想的です。爪は水に弱いです。
爪にしっかりなじませ、さらっとした状態であれば、うるおいはすでに爪に浸透しています。
ですから、水を使う前にうるおいが浸透していることで、外部からの水の侵入を防ぎ、爪の「ふやけ」や「乾燥」のダメージを最小限に抑えることができます。
1日1回塗布する場合は、夜がいいですか?
理論上は、朝がより効果的です。
その理論は、[塗るタイミングはいつが良いですか? ]で詳しく説明しましたが、習慣にできていれば、どのタイミングで塗布しても、大きく差がありません。
どちらのタイミングでも習慣にできそうなので、どちらがよいかと聞かれましたら、朝です。
1日に何回もつけてもいいですか?
はい、特に問題はありません。しかし、必要ではありません。
または、何回も塗布することによって、効果が倍増することもありません。
詳しい説明は、[使用頻度は?1日に何度もつけた方がいいですか? ]をご参照ください。
まずは1日1回塗布して、数時間後、爪が白く乾燥をしてたら1日2回塗布してください。
集中的にケアしたいときは、エッセンシャルネイルセラムの1日1回に、ノリシングキューティクルブラシを追加します。このノリシングネイルブラシを1日に何度も塗布する方が効果的です。
夜より朝つけた方がいいと聞きました。朝だと水仕事をするので流れてもったいなく感じます。
むしろ、水を使う前に塗布して下さい。爪に悩みがある場合、爪の乾燥をまずは防がなければなりません。
爪の乾燥が改善するためには、生来のうるおい(自分のうるおい)が爪に保たれている必要があります。日中の水仕事で、爪のうるおいが流れています。
そして、自分のうるおいは、一度失ったら取り戻せませんし、どこにも売っていません。それこそ、流れるともったいない貴重なものです。
だから、エッセンシャルネイルセラムを「犠牲に」して、自分のうるおいは残るという状態を作らないといけないのです。


足の爪にも使えますか?
はい、ぜひお使いください。
とってもきれいになりますよ。
ネイルホワイトナー、ネイルカラーやジェルをしていても使えますか?
はい、ぜひお使いください。
その場合は「爪の裏側」の隙間から塗布してください。液が爪の両脇(溝)に流れてきたら、指先で爪の溝に入れ込むようになじませるのがコツです。
ネイルサロンでは甘皮(爪の根元)につけますが、それではダメですか?
エッセンシャルネイルセラムは、爪の美容液です。
甘皮部分ではなく、直接爪に塗布したいので、爪に直接塗るか、爪の裏側から塗布します。
爪を生み出す爪母を守っている甘皮は、何層もの角質で守られています。甘皮に塗布しても、爪への浸透はさほど期待できません。
たくさんつけてしまった時はどうしたら良いですか? 肌につけてもいいですか?
はい、ご使用いただけます。指の側面など乾燥しやすい部分にもおすすめです。
足の爪にもおすすめです。
リムーバーでオフした時に、セラムをつけるのを忘れてホワイトナーをつけてしまいましたが、それでも大丈夫ですか?
特に問題はありませんが、爪の保湿を完結するため、ネイルホワイトナーの前に、エッセンシャルネイルセラムを塗布することをお勧めします。
ネイルホワイトナーをつけた後は「爪の裏側」の隙間から液を垂らしてください。液が両溝に流れてきたら、指先で爪周りに入れ込むようになじませます。
爪の溝を保湿するのは、大切ですか?
はい、 爪の健康と美しさにとって、爪の溝に保湿することは、とても大切だと考えています。

爪の溝は、「爪の給水タンク」のようなものです。 爪の両溝の保湿も、爪本体と同じくらい、とても重要です。

ベタつきが気になります。
なじませ不足、または塗布量が多すぎる可能性があります。しっかりなじませるか、量を調整してみてください。
爪が水虫(爪白癬)の疑いがあっても使えますか?
いいえ、ご使用を中止してください。爪や指先に疾患や炎症がある場合は、ご使用をお控えください。
まずは専門医へのご相談ください。爪白癬が完治した後にご使用いただけます。
最後まで使い切るコツはありますか?
残り少なくなったら、ボトルを斜めにしてスポイトを底の隅に当てるようにして吸い上げてください。

保存方法や使用期限はありますか?
直射日光や高温多湿を避け、涼しい場所に保管してください。
開封後はなるべく早く(目安として1年以内)使い切ることをおすすめします。
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