使い方のFAQ
使用方法は?
エッセンシャルネイルセラムを併用してください。
ネイルハードナーは、エッセンシャルネイルセラムを塗布した直後に使います。
参照記事[え、エッセンシャルネイルセラムを塗布した直後にネイルホワイトナー(ネイルエナメル)を塗布して、弾かないの?拭いたり、乾かさなくていいの?]
組み合わせの詳しい使い方は[爪のスキンケア 3ステップクイックガイド]をご参照ください。
ネイルハードナーの使用方法
根元から先端に向かって、一気に爪に塗る
液がのった側を爪側に向け、液を爪の上にのせていきます。
うすーい層を「のせて」いくイメージで、爪の上に広げてください。
途中で液がなくなって、かすれるようだったら、継ぎ足しをします。継ぎ足しをしたときも、筆をしっかりとしごいて、余分な液を筆から落としてください。

なぜ、ネイルハードナーは薄く塗る必要がありますか?
それは、ネイルハードナーが厚く塗られて固まると、クッキーのアイシングのように、簡単に取れてしまうからです。
薄ーく伸ばして塗ると、すばらしいアイテムなのに、丁寧に薄く塗らず、適当に塗ってしまうと、どうしても厚く仕上がってしまいます。
これでは「なんだこれ、すぐに禿げるじゃないか」となり、使いこなせません。
二度塗りしてもいいですか?
はい、二度塗りもおすすめです。
特に使いはじめや、爪にトラブルがある場合は、二度塗りをおすすめいたします。物理的な厚みが増し、保護力が高まります。
普段使いには、一度塗りのほうが装着感がよく、仕上がりが美しく、モチが良いのでおすすめです。
どのくらいで塗り直しますか?
集中ケア期間中は2〜3日おき、安定してきたら1週間に1回が目安です。
どのくらいの期間使い続けるのが良いですか?
爪が生え変わるサイクル(約3〜6ヶ月)に合わせて継続することをおすすめします。
または、2週間程度使い、爪が十分補強されたと感じたら、ネイルホワイトナーやネイルカラーに戻してもよいでしょう。
ネイルハードナーCをつけていても、エッセンシャルネイルセラムは毎日つけますか?
はい、毎日ご使用ください。
ネイルハードナーは「外側からの」ケア、セラムは「内側からの」ケアを担います。併用することで、しなやかで強い爪になります。
参考記事[エッセンシャルセラムをつけたら、爪が割れなくなりますか?]
ネイルハードナーCの上からエッセンシャルネイルセラムをつける時、どうやってつけますか?
爪の裏側からエッセンシャルネイルセラムを塗布します。
こちらで詳しく解説しています。[ネイルエナメル(マニキュア、ネイルホワイトナー、ネイルハードナー等)を塗っているときは、どうやって塗ればよいですか?]
ベースコートとして使用してもいいですか?
いいえ、ベースコートとしてのご使用はおすすめしません。
こちらで詳しく解説しています。[ネイルハードナーCは、ベースコートとして使えますか?][ネイルハードナーCは、ベースコートと何が違うのですか? ]
除光液は、KOHブランド以外のものでもいいですか?
爪は除光液に弱いです。
KOHピュリファイング ポリッシュ リムーバーをおすすめします。
参考記事[他の除光液に比べると高価ですが、何が違いますか?]
ネイルカラーのように「うすめ液」を入れてもいいですか?
いいえ、市販の薄め液は使えません。入れないでください。
ただし、KOHピュリファイング ポリッシュ リムーバーを薄め液としてもご使用いただけます。適量入れ、よく振って、好みの硬さに調節してください。
参考記事[薄め液としての使い方は?]
爪が黄ばむことはありますか?
1週間(集中ケアなら2〜3日)でオフして塗り直していれば、爪が黄ばむことはありません。
一度塗ったネイルハードナーを、長期間、除光液でオフせずに塗りっぱなしにすることはお控えください。
ジェルネイルをオフした後にも使えますか?
はい、ぜひご使用ください。
ジェルオフ後の爪は非常にデリケートで乾燥しやすいため、ネイルハードナーCで物理的に保護することが大切です。
ただし、次のような場合、注意が必要です。
爪の表面が毛羽立ってしまっている状態の場合 ネイルハードナーが密着せず、すぐに剥がれてしまうことがあります。 この場合、まず、エグジットダメージネイル(Herome)で積極保湿ケアを集中的にします。ジェルネイルによりダメージがある場合は、エグジットダメージネイル(Herome)のほうが効果的です。参考記事[エグジットダメージネイルとはどのような商品ですか?] 積極保湿の集中ケアが終わったら、ネイルハードナーでのケアを開始できます。
爪の表面にジェルネイルが残っている状態の場合 ジェルネイルをすべてオフしてしまうと、爪を痛めてしまうという配慮により、オフしたように見えても、ジェルネイルが表面に残っていることがあります。 この場合も、ネイルハードナーが爪にのらず、塗ることができません。さらに、エグジットダメージネイルも使えません。 代わりに、ワンダーペン(Herome)か、ノリシングネイルブラシ(KOH)をご使用ください。爪周りを積極保湿し、ジェルネイルが伸び切るのを待ちましょう。 少しでも伸びてきたら、ネイルハードナーを含めた3ステップケアを開始できます。
最終更新
役に立ちましたか?



