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使い方のFAQ

使用方法は?

エッセンシャルネイルセラムを併用してください。

ネイルハードナーは、エッセンシャルネイルセラムを塗布した直後に使います。

参照記事[え、エッセンシャルネイルセラムを塗布した直後にネイルホワイトナー(ネイルエナメル)を塗布して、弾かないの?拭いたり、乾かさなくていいの?]

組み合わせの詳しい使い方は[爪のスキンケア 3ステップクイックガイド]をご参照ください。

ネイルハードナーの使用方法

1

キャップをしたまま、ボトルを振る

ご使用前にボトルをよく振ってください。

特にネイルハードナーCは濃厚なテクスチャーです。ご使用前にボトルを振って中身を混ぜてから使用してください。

参照記事[中身が固まって塗りにくいです。薄める方法はありますか?]

2

付属の筆に、液をよく含ませる

付属の筆に液を含ませます。

液にを付属の筆にたっぷり含ませる
3

適量を筆にとる

液を含んだ筆を、ボトルの口で「扱(しご)いて」筆から液を落とし、最適な量を筆に残します。

ネイルハードナーCは「ごく薄く」塗ることが大切です。必ず、筆を瓶の口でし扱いて、筆作りをしてください。

ボトルの口で、余分な液をそぎ落としながら、筆を整える
4

根元から先端に向かって、一気に爪に塗る

液がのった側を爪側に向け、液を爪の上にのせていきます。

うすーい層を「のせて」いくイメージで、爪の上に広げてください。

途中で液がなくなって、かすれるようだったら、継ぎ足しをします。継ぎ足しをしたときも、筆をしっかりとしごいて、余分な液を筆から落としてください。

根元の少し手前から、うすーく広げていく

なぜ、ネイルハードナーは薄く塗る必要がありますか?

それは、ネイルハードナーが厚く塗られて固まると、クッキーのアイシングのように、簡単に取れてしまうからです。

薄ーく伸ばして塗ると、すばらしいアイテムなのに、丁寧に薄く塗らず、適当に塗ってしまうと、どうしても厚く仕上がってしまいます。

これでは「なんだこれ、すぐに禿げるじゃないか」となり、使いこなせません。

5

乾かす

すべての指を塗り終わったら、3~5分程度、そのまま待ち、乾かしてください。


二度塗りしてもいいですか?

はい、二度塗りもおすすめです。

特に使いはじめや、爪にトラブルがある場合は、二度塗りをおすすめいたします。物理的な厚みが増し、保護力が高まります。

普段使いには、一度塗りのほうが装着感がよく、仕上がりが美しく、モチが良いのでおすすめです。


どのくらいで塗り直しますか?

集中ケア期間中は2〜3日おき、安定してきたら1週間に1回が目安です。


どのくらいの期間使い続けるのが良いですか?

爪が生え変わるサイクル(約3〜6ヶ月)に合わせて継続することをおすすめします。

または、2週間程度使い、爪が十分補強されたと感じたら、ネイルホワイトナーやネイルカラーに戻してもよいでしょう。


ネイルハードナーCをつけていても、エッセンシャルネイルセラムは毎日つけますか?

はい、毎日ご使用ください。

ネイルハードナーは「外側からの」ケア、セラムは「内側からの」ケアを担います。併用することで、しなやかで強い爪になります。

参考記事[エッセンシャルセラムをつけたら、爪が割れなくなりますか?]


ネイルハードナーCの上からエッセンシャルネイルセラムをつける時、どうやってつけますか?

爪の裏側からエッセンシャルネイルセラムを塗布します。

こちらで詳しく解説しています。[ネイルエナメル(マニキュア、ネイルホワイトナー、ネイルハードナー等)を塗っているときは、どうやって塗ればよいですか?]


ベースコートとして使用してもいいですか?

いいえ、ベースコートとしてのご使用はおすすめしません。

こちらで詳しく解説しています。[ネイルハードナーCは、ベースコートとして使えますか?][ネイルハードナーCは、ベースコートと何が違うのですか? ]


除光液は、KOHブランド以外のものでもいいですか?

爪は除光液に弱いです。

KOHピュリファイング ポリッシュ リムーバーをおすすめします。

参考記事[他の除光液に比べると高価ですが、何が違いますか?]


ネイルカラーのように「うすめ液」を入れてもいいですか?

いいえ、市販の薄め液は使えません。入れないでください。

ただし、KOHピュリファイング ポリッシュ リムーバーを薄め液としてもご使用いただけます。適量入れ、よく振って、好みの硬さに調節してください。

参考記事[薄め液としての使い方は?]


爪が黄ばむことはありますか?

1週間(集中ケアなら2〜3日)でオフして塗り直していれば、爪が黄ばむことはありません。

一度塗ったネイルハードナーを、長期間、除光液でオフせずに塗りっぱなしにすることはお控えください。


ジェルネイルをオフした後にも使えますか?

はい、ぜひご使用ください。

ジェルオフ後の爪は非常にデリケートで乾燥しやすいため、ネイルハードナーCで物理的に保護することが大切です。

ただし、次のような場合、注意が必要です。

  • 爪の表面が毛羽立ってしまっている状態の場合 ネイルハードナーが密着せず、すぐに剥がれてしまうことがあります。 この場合、まず、エグジットダメージネイル(Herome)で積極保湿ケアを集中的にします。ジェルネイルによりダメージがある場合は、エグジットダメージネイル(Herome)のほうが効果的です。参考記事[エグジットダメージネイルとはどのような商品ですか?] 積極保湿の集中ケアが終わったら、ネイルハードナーでのケアを開始できます。

  • 爪の表面にジェルネイルが残っている状態の場合 ジェルネイルをすべてオフしてしまうと、爪を痛めてしまうという配慮により、オフしたように見えても、ジェルネイルが表面に残っていることがあります。 この場合も、ネイルハードナーが爪にのらず、塗ることができません。さらに、エグジットダメージネイルも使えません。 代わりに、ワンダーペン(Herome)か、ノリシングネイルブラシ(KOH)をご使用ください。爪周りを積極保湿し、ジェルネイルが伸び切るのを待ちましょう。 少しでも伸びてきたら、ネイルハードナーを含めた3ステップケアを開始できます。

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