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使い方のFAQ

使用方法は?

ネイルホワイトナーは、エッセンシャルネイルセラムを塗布した直後に使います。

え、エッセンシャルネイルセラムを塗布した直後にネイルホワイトナー(ネイルエナメル)を塗布して、弾かないの?拭いたり、乾かさなくていいの?

はい、エッセンシャルネイルセラムの直後に、乾かないうちに、ネイルホワイトナーを塗布します。

その目的は、「エッセンシャルネイルセラム」を塗布すると、 爪が元気になったように、喜んでいるように透明感がでて、生き生きとして見えます。この状態を守るために、 すぐにネイルエナメルを塗布して、封印(ラップ)したいからです。

直後に塗って、ネイルエナメル(ネイルホワイトナー)を弾かないのかというご質問ですが、エッセンシャルネイルセラムをしっかりとなじませて、爪表面がさらっとしていたら、はじきません。

ネイルエナメルは、爪のラップです。 早く、ホカホカのうちに、ネイルエナメルを塗ってしまいましょう。 まんべんなく、穴がないように塗ってください。

組み合わせの詳しい使い方は[爪のスキンケア 3ステップクイックガイド]をご参照ください。

ネイルホワイトナーの使用方法

1

キャップをしたまま、ボトルを振る

ご使用前にボトルをよく振ってください。

ネイルホワイトナーのようなネイルエナメルのご使用前には、ご使用前にボトルを振って中身を混ぜていただくことが、液がドロドロになるのを防ぐ1つの方法です。

2

付属の筆に、液をよく含ませる

付属の筆が液に浸るようにしながら、上下に動かし、筆に液を含ませます。 上手にできると、筆が液でボトボトになったようになります。

この工程は、ネイルホワイトナーのようなテクスチャーの軽い「透明のマニキュア」には不必要に思えますが、次のような目的で、侮れません。

  • 継ぎ足しの手間を省く 液を筆の中にしっかりと含ませて、5本の指に塗っていくとき、できるだけ「途中の継ぎ足し」をしなくてよいようにするため

  • 爪表面に、均一な層を塗る 次の「筆作り」と合わせると、筆の表面は適度に扱(しご)かれていて、筆の中にたっぷりと液を湛えている(貯めている)状態にできます。これで液が少しずつ筆から落ち、爪表面に均一な層として、ネイルホワイトナー(ネイルエナメル)を、塗っていくことができます。

液にを付属の筆にたっぷり含ませる
3

筆づくり

液をたっぷり含んだ筆を、ボトルの口で「扱(しご)いて」筆作りをします。

液でボトボトの筆の片側のみを、瓶の口で何度かしごきます。 そうすると、筆の片側だけに液がのり、筆が平たく整います。

ボトルの口で、余分な液をそぎ落としながら、筆を整える
4

根元から先端に向かって、一気に爪に塗る

液がのった側を爪側に向け、液を爪の上にのせていきます。

爪の根元から髪一本分開けたくらいの位置に、筆を置きます。そこから一気に爪の先端まで筆を動かしていきます。

ここで大事なのは、筆を爪に押し付けて開かないこと。

「塗る」というより、うすーい層を「のせて」いくイメージで、爪の上に広げてください。

途中で液がなくなって、かすれるようだったら、すぐに継ぎ足しをしてください。

根元の少し手前から塗っていく

なぜ、ネイルエナメルを、しっかりと爪の根元まで塗らないのですか?

それは、爪は、根元から伸びていくからです。爪が根元から先端に向かって伸びていくとき、毎日爪の根元では「小さな地震」が起きています。

このわずかな振動は、爪に付着しているネイルエナメルを浮かせます。ですから、その影響をできるだけ避けるために、「すこし離れた位置=爪の根元から髪の毛一本くらい開けた位置」に塗布することをお勧めしています

5

乾かす

すべての指を塗り終わったら、2〜3分程度、そのまま待ち、乾かしてください。

ネイルホワイトナーは、ツヤがある仕上がりのため「乾いたかな?」というくらいぬれたような仕上がりです。どんなに液が濃厚になった状態のネイルホワイトナーでも、塗布後、5分経つと乾いています。まずは、軽く触って、乾きを確かめてください。


二度塗りは、必要ですか?

いいえ、二度塗りは必要ありません。

一方、以下の場合、二度塗りをお勧めしています。

  • 一度塗りだとすぐにとれてしまう 指先を使う頻度や作業によっては、1週間も立たず、すぐにネイルホワイトナーがとれてしまうことがあります。その場合、ネイルホワイトナーを二度塗りするか、ベースコートを塗ると、より長持ちします。

  • ピンクをより濃くみせたい ネイルホワイトナーは、とても自然な仕上がりですが、二度塗りすると、また別の表情を持ちます。 ネイルホワイトナーを二度塗りすると、よりピンクが濃くみえ、メイクアップ効果が高まります。また、直射日光に当たったとき、透明感が増し、ネイルホワイトナー独自の発色で輝きます。

  • もっとツヤツヤにしたい ネイルホワイトナーは、爪に塗布すると、爪にぴったりと密着し一体化しながら、爪の縦線などを補正し、自然に美しくみせます。この自然さが人気なのですが、もっとツタツヤにみせたいこともあるでしょう。 そんなとき、二度塗りをしてみてください。ツヤ感が増し、メイクアップ効果が高くなります。


どれくらいで乾きますか?

1度塗りの場合は約1分、2度塗りの場合は3分程度お待ちください。

液が濃くなってしまった場合、通常より乾きが遅くなることがあります。この場合でも、5分程度で乾きます。


ホワイトナーをつけていてもセラムは使えますか?

はい、ぜひ併用してください。

ネイルホワイトナーを塗布しているときは、爪の裏側からエッセンシャルネイルセラムを塗布することをおすすめします。

爪の裏側から塗布
爪が短いときは、キャップで爪の先端をなぞるように

エッセンシャルネイルセラムを併用することで、ネイルホワイトナーのモチが良くなり、毎日塗りたてのようなみずみずしい仕上がりが持続します。


ホワイトナーの上からセラムを塗る際の手順は?

[ネイルホワイトナー上から(塗布したまま)、エッセンシャルネイルセラムを塗布する方法] で解説しています。


どれくらいの頻度で塗り替えますか?

1週間に1回、除光液でオフして、塗りなおしてください。詳しくは、[爪のスキンケア:3ステップ]をご参照ください。

逆にいうと、1週間に1回以上、塗り替える必要がありません。

もし、1週間経たないうちに、ネイルホワイトナーが取れてしまったら、上から重ねりをしてください。

いつも、爪がカバーされている状態を作ることが、爪の保湿となり、とても大切です。


一度塗りですか? 重ね塗りをしてもいいですか?

[二度塗りは、必要ですか?]で解説しています。


剥がれてきた時に「部分直し」をしてもムラになりませんか?

いいえ、ムラになりません。

剥げた部分に少量を重ねる「ポイント補修」をしても境目が目立ちにくく、上から全体に塗り重ねる「全面補修」をしても、ムラになりにくいです。


剥がれてきた頃に、除光液を使わず重ね塗りしてもいいですか?

塗布から1週間以内であれば、剥げた箇所への「ポイント補修」で問題ありません。

ただし、1週間以上経った場合は、一度オフしてエッセンシャルネイルセラムで保湿をし、新しく塗り直しをすることが、爪の基礎ケアとしては重要です。

詳しくは、[爪のスキンケア:3ステップ]をご参照ください。


この上にネイルカラーを塗ってもいいですか?

はい、ネイルホワイトナーの上から、ネイルカラーを塗ることは可能です。

ただし、ネイルカラーのモチをよくするという観点からは、ネイルホワイトナーは役に立ちません。

ネイルカラーのモチを最大限に良くしたい場合は、ロングラスティングベースコートをご使用ください。詳しくは、[ベースコートと同じですか?ベースコートとしても使えますか?]で解説しています。


使い切る前に、ネイルホワイトナーが、ドロっとしてしまいます。どうしたらいいですか?

使うごとに、容器の中の空間が増え、液が徐々に濃縮されてしまい、とろみ(粘度)が増すことがあります。

こちらを元のサラサラの状態に戻すことはできません。

KOH(コウ)のいくつかのネイルエナメル製品は、液が固まってきたとき、ピュリファイングポリッシュリムーバーを薄め液として使用することを推奨しています。

しかし、ネイルホワイトナーは、ピュリファイングポリッシュリムーバーでは、薄まりません。つまり、現在のところ、ネイルホワイトナーが固くなってきたとき、薄める方法がありません。(過去に他社の薄め液を使って、ネイルホワイトナーを薄めたお客様からのお声を聞きましたが、「全く別物になった」ようです。)

が、このように液が固くなってきても、多少時間がかかります(余分に+3~5分)が、ちゃんと乾きます。

そして、その乾いた仕上がりが、当初のサラサラの塗りやすい時と比べて、一度塗りで、ぷっくりとした質感と深いツヤをお楽しみいただけることを強調させてください。

確かに、乾きは遅いですが、仕上がりは最高です。

このように液が固くなってきた場合、筆の上に液をのせるようにして多めに取り、筆の上に乗せた液を爪の上でつぶすように伸ばしてください。このとき、爪に筆を押し付けないこと。「塗る」のではなく、「広げる」イメージで、のせてください。


前回買ったものと色が少し違う気がします。

大変申し訳ありません。

製造ロットにより、多少の色味(ピンクの濃淡)の違いが生じる場合があります。品質には全く問題ありませんので、ご安心ください。

また、見た目に大きく色が違っても、塗布すると、同じ仕上がりになるかと存じます。つけた時の仕上がりや色が「やはり前回と大きく違う」という場合、カスタマセンターにお問い合わせください。

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