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製品のFAQ

ネイルホワイトナーとは、どのような商品ですか?

KOH(コウ)のベストセラーの一つである、いわば「透明のマニキュア」です。

塗布後、約1分で乾き、爪にピタッと密着し、付け心地がよく、薄づきなのにカバー力があり、とても実用的な、KOHを代表するネイルエナメルです。

ネイルホワイトナーは、次にような特性から「爪のファンデーション」という愛称が付いています。

  • 爪本来の色を美しくみます。

  • 光の反射・分散・屈折をつかって、爪に「美しい照り」を与え、爪を自然に美しくみせます。

  • 爪の黄ばみやくすみを補正し、透明感のある爪色に仕上げます。

  • 「爪が息をしていないみたいでマニキュアが苦手」という方にもご満足いただける、軽い付け心地で、マニキュアらしさがありません。

  • 爪を装飾しておしゃれにみせたいというよりも、清潔感のある爪先に整えたい方のために開発されたアイテムです。

詳しくは、ブログ記事「爪の美しさを引き出す「ネイルホワイトナー」って?」、「“爪のファンデーション”という発想」をご参照ください。


どんな人におすすめですか?

次のような方に効果的です。

  • 爪の縦線、凹凸、くすみ、黄ばみが気になる方

  • ナチュラルで清潔感のある仕上がりが好きな方

  • 仕事で色のついたマニキュアができない方

  • 手元が気になる男性

  • マニキュアは爪が重く感じたり、すぐに剥がれるからと苦手な方

  • 爪が割れやすい、二枚爪が気になる方で、KOH(コウ)が初めてのお客様(初めて使うのに最適なアイテムです)


マニキュアは、爪を痛めませんか?自爪のままと、ネイルホワイトナーを塗っておくのはどちらが良いですか?

ネイルケアとして、いつもネイルホワイトナーで爪を保護することをおすすめします。

何も塗っていない爪は、つまり「裸」です。

乾燥や水仕事などの外的刺激に無防備で、また衝撃に弱く、反りあがったり、ねじれたりします。繊細な爪は、いつも守ってあげなければいけません。

爪が裸のままでは、二枚爪、割れ、爪の縦線のような悩みを招きます。

ですから、自爪のままで過ごしていると、特に爪に悩みがある場合、改善ができません

そこで、ネイルホワイトナーを塗布してください。

爪のうるおいを逃さず、さらに、外からの刺激から守る「ラップ効果」と、薄づきなのに美しく仕上がる「メイクアップ効果」の両方を兼ね備えたネイルホワイトナーは、速乾で使いやすく、いつもの「爪の相棒」としてぴったりのアイテムです。


ベースコートと同じですか?ベースコートとしても使えますか?

ネイルホワイトナーは、ベースコートと同じではありません。

むしろ、正反対のアイテムです。

  • ベースコートとは? KOH(コウ)「ロングラスティングベースコート」は、カラーを定着させるため、爪に塗布すると、特殊技術により、爪表面に均一の凹凸を作ります。 この凹凸がカラーにひっかかり、ネイルカラーを長持ちさせるアイテムです。

  • ネイルホワイトナーとは? 一方で、ネイルホワイトナーは、爪の表面を鏡面のようにツルツルに仕上げます。 つまり、ネイルホワイトナーをベースコートとして使うと、ネイルカラーがツルツルと滑って、非常に取れやすく、モチが悪いです。ですから、ネイルホワイトナーは、ネイルカラーのモチをよくするためのベースコートとしては、おすすめできません。 一方で、ネイルカラーの色素から爪を守るための保護としてネイルホワイトナーを、ベースとして使う場合は、目的に適っています。ネイルカラーのモチを気にしない場合、ネイルホワイトナーをベースコートとして使ってください。


ネイルホワイトナーの前に、ベースコートは必要ですか?

いいえ、ベースコートは必要ありません。

ネイルホワイトナーは、これ1本で「ベースコートネイルカラートップコート」の3役を叶えるオールインワンのマニキュアです。


ネイルホワイトナーとネイルハードナーはどちらがいいですか?

初めての場合、まずは、ネイルホワイトナーをお勧めします。

その理由は、次に挙げられます。

  • ネイルハードナーは、液のテクスチャーが重く、濃厚なため、爪に塗りにくい

  • ネイルハードナーは、ごく薄く塗布しないと取れやすく、使用上にクセがある

  • ネイルホワイトナーは、軽いテクスチャーで均一に塗りやすく、乾きも早い

ネイルホワイトナーよりも、ネイルハードナーが向いているのは、次のような場合です。

  • ネイルホワイトナーを使っているけど、もう少し補強力が欲しい

  • ツヤがある仕上がりだど、仕事上困る、または好みではない

  • 乳白色の仕上がりがお好み


どこで製造されている製品ですか?

本製品は、オランダの自社工場で生産された正規品です。オランダのネイルケア専門ブランド「KOH(コウ)」の製品で、欧州の厳しい品質基準に基づいて製造されています。日本国内では、ザ・パフューマリー&Co. 株式会社が正規輸入代理店として取り扱っています。


つめ替え用はありますか?

つめ替え用は、ございません。


使用期限、保管期限を知りたい

KOH(コウ)ネイルホワイトナーは、以下の通り、使用期限と保管期限を設定しています。

使用期限

  • 開封後、1年以内に使い切ること。

保管期限

  • 購入後、5年以内に開封し、使い始めること。

保管時に注意することについては、[保管のときに注意することはありますか?]をご参照ください。

品質について、お気づきの点がございましたら、カスタマーセンターまでお問い合わせください。


保管のときに注意することはありますか?

KOH(コウ)ネイルホワイトナーの保管には、以下の通りのことにご注意ください。

開封前・開封後、共通

  • 高温多湿を避け、直射日光の当たらない場所に保管する。

  • 購入時のパッケージのまま、保管する。または、容器(瓶)に直接日光が当たらないように保管すること。

  • お子様の手の届かない場所に保管する。

  • 火気のある場所には、保管しない。

  • しっかりと蓋を閉めて、保管する。

  • 特に高温に弱いため、保管場所の気温が、25度以下程度に保たれるような場所に保管する。

使用期限・保管期限については、[使用期限、保管期限を知りたい]をご参照ください。

品質について、お気づきの点がございましたら、カスタマーセンターまでお問い合わせください。


ネイルホワイトナーの有効成分は?

成分
役割

ベンゾフェノン-3/ジベンゾオキサゾイルナフタレン/メトキシケイヒ酸エチルヘキシル/サリチル酸エチルヘキシル(UVフィルター4種)

UV-A・UV-B両方に対応し、紫外線による爪へのダメージを防ぐ

パントテン酸Ca(ビタミンB5)

爪の保湿・整肌成分。爪の自己防衛力をサポート

ニトロセルロース(皮膜形成剤)

爪への密着力と保護コート機能を担う主成分

赤202・黄204

自然なピンク〜乳白色の仕上がりを生む色素成分


爪を傷めませんか?

爪を傷めるどころか、爪を健やかに保つ大きな助けになります。

よく、「マニキュアは爪によくない(爪にダメージを与える)から、おやすみさせている」という話を聞きます。

これは、マニキュアは必ず除光液を使うために起こる「誤解」です。

爪にダメージを与えるのは、除光液です。

一方で、ネイルホワイトナーに代表されるネイルエナメルは、爪本来がもつうるおいが逃げるのを防ぎ、さまざまな外的ダメージ要因(乾燥、水、衝撃など)から爪を守る、強い味方です。

ですが、こんなすばらしいネイルホワイトナーも、除光液が強いと、どんな素晴らしいネイルケアを施しても、台無しになってしまいます。それくらい、除光液のダメージは強いものです。

ですから、KOH(コウ)では、除光液の開発に力をいれました。「これだと爪を傷ませない」と自信のある独自開発の除光液です。

このピュリファイングポリッシュリムーバーを、ぜひお選びください。「マニキュアなのに、爪が傷まない!」と実感していただけるはずです。


爪は黄ばみませんか?

ネイルホワイトナーを正しく使用している限り、爪が黄ばむことは考えにくいです。

正しく使用するとは、1週間に1回は、除光液でオフするという使い方です。このようにご使用いただく限り、爪の黄ばみは全く気にならないはずです。

また、除光液で爪が黄ばむこともあります。除光液は、ピュリファイングポリッシュリムーバーをお勧めいたします。

一方で、長期間(10日間以上)、ネイルホワイトナーをつけっぱなしにしていると、爪の上に塗布しているネイルホワイトナーの膜が黄ばむことがございます。この場合、拭き取っていただくと、爪自体が黄ばんでいることはありません。(ただし、そのまま落とさずにしていると、爪が黄ばむことがあります。必ず定期的に落としてください。)

最後に、季節によって、紫外線が非常に強いとき、他の場合よりも「なんだか、黄ばみやすいなぁ」と感じることが、まれにあります。

これは、昨今の紫外線が強すぎるために起こることです。気になるときは、通常(1週間)のサイクルよりも早めに除光液でオフし、付け直してください。

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