使い方のFAQ
使用方法は?
必ず、ネイルエナメル(マニキュア)をオフした爪、何も塗っていない爪にご使用ください。
使う頻度
月に1回です。月に1回以上、使わないでください。
3本を使う順序
それぞれの役割
本体それぞれに、番号が記載されています。その番号の順番に使います。
①番:表面のいらない角質を浮かせる

①番は、3本の中で、目が最も粗いです。これを、爪の表面を3回往復させます。 力任せにこすらないで。ごく軽く、まるでラップのような薄いシートをこすりとるようなイメージです。力を加えなくても、この動作だけで、角質を浮かせることができます。 ②番:浮かせた角質を取り去り、なめらかに整える

②番は、①番で浮かせた角質を取り去ります。 ①と同じ動作で使います。ただし、①のときよりも少し力を加えます。
③番:毛羽立った爪表面の角質をねかせます

③番は、②番よりもっと力を入れ、爪に密着させながら往復させます。 ③番の役割は、爪表面の角質をフラットにねかせ、爪表面を「アイロンがけ」すること。この行程は、「爪の保湿」で使う「エッセンシャルネイルセラム」のなじみを早め、「ネイルエナメル」のモチをアップさせます。
それぞれの使い方
それぞれ用途は違いますが、使い方は、3本とも同じです。
手にもつ
まずは、利き手に、バッファーをしっかりと持ってください。
人差し指をイラストのようにそえます。この人差し指で爪表面を往復させているイメージで爪の上を動かすのがコツです。

爪表面を往復させる
爪の表面を、やさしく、なでるように、往復させます。
一往復ごとに、いーち、にーい、さーんと数えるとよい。3往復。

いーち、にーい、さーんのときに、爪の「どこ」を往復させるのか。
「いち」のときは、爪の上表面のみを往復させる。往復させる幅は、できるだけ長く。

「に」のときは、爪の右側面のみを往復させる。

「さん」のときは、爪の左側面のみを往復させる。

利き手と反対にバッファーを持つと、上手に使えません。どうすればよいですか?
いつも「利き手」を動かすと、上手に使えます。
利き手にバッファーを持つ場合 下のイラストのように、バッファーを動かします。
利き手と反対にバッファーを持つ場合 下のイラストのように、バッファーを固定して、爪をバッファーの上か下で動かします。


トータルケア(他のアイテムと一緒に使う)の場合に、使う順番
除光液

甘皮クレンザー

本品(ナチュラルグロッシーバッファーセット)

ネイルセラム

ネイルホワイトナー

トータルケアの順序すべては クイックガイドをご参照ください。
お手入れ会でやってもらうときと、自分で使うのとなぜか違います。どこが違いますか? 使い方のコツは、ありますか?
ナチュラルグロッシーバッファーセットは、私たちの専任のスタッフがお手入れ会でやらせていただいたときと、ご自宅でご自身でやられたときと、仕上がりが違うというお声をよくいただくアイテムです。
使い方の注意点を、以下にまとめました。
往復させる幅が小さい バッファーを往復させるときの「往復幅」が狭いと、上手に仕上がらないようです。 アイロンをイメージすればわかります。布に当てるアイロンは、細かくちょこちょこと動かすよりも、大きいストロークで動かした方が、きれいに仕上がります。バッファーも同じです。
強く擦りすぎている、または何度も擦っている 爪の縦線をなんとか消そうと、ゴシゴシ、ゴシゴシ、何度も細かく往復させ、磨き上げようとすると、逆にツヤがでません。均一にならないからです。「削るから」ツヤがでるのではありません。「整える」アイロンがけで、ツヤがでるのです。
「やさしく」に気を配りすぎて、表面が爪に当たらず浮いている 「磨かないでください、磨くと爪が痛みます!」という注意喚起により、表面が爪に当たっておらず、「やってないのと同じ」になっていることが考えられます。 「アイロンがけ」を思い出してください。面がちゃんと当たっているんだけど、ゴシゴシはしない。大きいストロークでスムーズに動かすを心がけてみてください。
往復させる部分を、3つに分けていない 同じ場所を何度も往復させても、均一に仕上がりません。 爪を3面に分けて、使ってください。



エッセンシャルセラム(美容液)と一緒に使う場合の順番は?
ナチュラルグロッシーバッファーセットで整えた後に「エッセンシャルネイルセラム」を塗布してください。
トータルケアについて、詳しくは トータルケアのクイックガイドをご参照ください。
使用頻度は? 爪の縦線が気になります。毎日使ってもよいですか?
いいえ、毎日使うものではありません。月に1回程度にしてください。
爪の表面を削っても、爪の縦線には効果がありません。
それどころか、爪が薄くなり、トラブルの原因となります。
ただし、仕上げの「3番」のみであれば、輝きを維持するために週1回程度ご使用いただいても問題ありません。
基本は、月に1回。どうしても使いたいなら、週に1回、3番のみです。
3本のセット販売ですか?
はい。役割の異なる3本をセットでのみ、販売しています。
1番: 爪表面の凹凸を整える
2番: 表面の微細な汚れを除去する
3番: 輝きを出す
いずれかのみの販売は、ありません。
両面使えますか?裏表の違いは、ありますか?
はい。両面とも同じです。
どちらの面も全く同じ用途でご使用いただけます。
爪が薄い・割れやすいですが使えますか?
はい。自爪を削りすぎない設計のため、弱い爪の方でも安心してお使いいただけます。
決して力を入れず、軽くなでるようにご使用ください。
ただし、ジェルネイル、スカプルなどの直後や、二枚爪がある場合は、使用しないでください。
表面の状態が良くなったら、ご使用いただけます。
ネイルポリッシュをしている場合はどうすればいいですか?
必ずネイルポリッシュ(エナメル、マニキュア)をオフし、何も塗っていない状態の爪にご使用ください。
また本品で、ネイルポリッシュやジェルネイルを削り取ることはできません。
足の爪にも使えますか?
はい、ぜひお使いください。
ただし、足爪の固まってしまった角質を削る用途には向きません。
これには、エッセンシャルネイルセラムが最も適しています。
爪の断面(エッジ)にも使えますか?
爪の断面への使用はおすすめしません。本製品は表面を整えるためのもので、長さを短くする機能はありません。断面を滑らかにしたい場合は、専用のネイルファイル(爪やすり)をご使用ください。
こちらで磨いてもいいですか?
いいえ、爪が薄くなり、トラブルが生じやすくなります。
なぜ磨きたいのか、ですが、理由別に解決していきましょう。
ツヤを出したい 爪にツヤを出したいのであれば、ネイルホワイトナー等、透明のマニキュアをご活用ください。ツヤツヤで、しかも爪を守り、爪にダメージを与えません。
縦線が気になる、爪の縦線を消したい 爪の縦線を削ってなくそうとするのは、非常に安易な方法です。 そして、バッファーで削っても、爪の縦線は消せません。保湿を主軸とした 爪の縦線ケア をしてください。
ナチュラルグロッシーバッファーセットは、爪表面をクレンジングし、整えるものです。
爪を磨くことは、爪を痛めます。爪が痛むと、トラブルが増えます。
ですから、長い目でみると逆効果です。爪を磨かないでください。
爪に艶が欲しいなら、ネイルホワイトナー等で、爪にダメージを与えず、美しいツヤを実現できます。
1番だけが、使えなくなってしまいます。どうすればよいですか?
1番の使用頻度は「月1回・3往復程度」と非常に少ないため、2番・3番と比較しても極端に早く消耗することはないはずです。
1番は、最も色が濃く、爪表面の角質が絡まりやすいので、すぐに「使えなくなってしまった」と感じるのだと思います。
汚れがたまらないように、毎回、使い終わったら、アルコール等を吹きかけたコットンでやさしく拭きましょう。
毎日使うと、爪が薄くならないですか?
はい、爪が薄くなり、爪のトラブルが生じやすくなります。
使用頻度は、月1回程度にしてください。
バッファーは洗えますか?
いいえ。芯材に紙を使用しているため、水洗いはできません。
バッファーが白くなった(粉がついた)時はどうすればいいですか?
アルコールを吹きかけたコットン等で、やさしく拭いてください。
なお、水洗いは、できません。
使っていると表面が剥がれてしまいました。どうしたらいいですか?
表面の劣化です。新しいバッファーに交換してください。
もし、数回しか使用していないのに、剥がれてしまった場合、お手数ですが、カスタマーセンターまでお問い合わせください。
本体の両端が毛羽立ってきたのですが、どうすればよいですか?
本品は、月に一度使用するものでございますが、もし、1年以上ご使用いただいて、本体の両端が毛羽立ってきたのであれば、交換(買い替え)のタイミングとお考えください。
ナチュラルグロッシーバッファーセットは、本体をしならせて使用します。使っているうちに、両側が毛羽立ったり、劣化してくることがございます。そのようなときは、よく使っていただきました状態でございます。
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